*犬(利家)と猿(秀吉)の掛け合い集*

>>「戦国無双2 猛将伝」での利家と秀吉の合戦中会話、または犬猿っぽいものを集めたところです。
まだ知らない方も、よく知ってる方も一読アリです(笑)




■前田利家の章より■

*桶狭間の戦い*

○開始時号令
利家:敵は大勢…信長様はどうする気なンだろうな、秀吉。
秀吉:信長様は何も言わんが、策はおありだぜ、利家。

○秀吉解説1
秀吉:敵が桶狭間を通るとこを北の間道から奇襲するんさ。

○秀吉解説2
利家:なるほど…だが義元の守りは多い。返り討ちだぜ。
秀吉:そこで砦攻めてる敵前線を叩く。敵本陣から援軍出させて義元の守りを薄くするんさ。

○利家質問
利家:分かった…でも奇襲するったって桶狭間は崖だぜ。どこ通って奇襲すンだよ!ンな道ねえぜ!

○秀吉、敵情視察へ
秀吉:だから、わしが土地のモン使ってその道を探させる。くれぐれも、出過ぎて奇襲ダメにせんでくれや。

○前田利家と羽柴秀吉
利家:秀吉、お前の説明のおかげで納得できた、礼言うぜ。
秀吉:きっちり説明せんと、策にも行き違いが多いでな。もう黙ってついてこいじゃ通用せん時代じゃわ。
利家:…叔父貴のやり方じゃ、古いってえのかよ。

○前田利家と羽柴秀吉の続き
秀吉:利家、わしは出世する…お前もわしについてこんか。
利家:遠慮するぜ。俺にとって叔父貴は別格なんだ。


*金ヶ崎撤退戦*

○利家と秀吉1

秀吉:利家。わしらの目的は信長様を逃がすことじゃ。
利家:どうすりゃこの絶体絶命の状況でそれができんだ?
秀吉:教えてやるわ、利家…目の前の敵を討て。それが…。
利家:それが戦場ですべきこと、か…納得したぜ、秀吉!

○「河合吉統、朝倉景健を撃破せよ!」開始A
秀吉:ほれ、おいでだ。叩くで、利家。

○利家と秀吉2
利家:お前と一緒だとやりやすいぜ、敵に集中できてよ。
秀吉:そりゃよかった…さ、信長様の下へ急ぐんさ。

○秀吉、信長の下へ1
秀吉:やばい!信長様を助けにいかんと! 利家。すまん! ここはお前に任せた!

○利家と秀吉3
利家:自然、鬼柴田が軍の魂、見せつけられる…か。
秀吉:さすがだな、利家! その調子で信長様を脱出地点までお連れしようや!

○「秀吉と共に敵を撃破せよ1」開始A
秀吉:槍の又左の出番さ! ちゃっちゃと片付けてくれや。
利家:秀吉! お前と組めば千人相手にしてもいけらあ!

○利家と秀吉4
利家:お前と一緒だと乗って戦えるぜ、秀吉!
秀吉:そういうふうに戦って貰えるようにするのも仕事よ。出世すんならそんな仕事もできんとな…さ、いそぐで。

○利家と秀吉5
利家:秀吉…前に叔父貴のやり方は古いっつったよな。
秀吉:さあな。そんなことわしが言ったか? ま、柴田殿には柴田殿のやり方があるからな。無論、お前にも前田利家だけのやり方があるじゃろ。

○利家と秀吉6
秀吉:長政殿を倒さんとならんとはなあ。
利家:戦いの時にンなこと考えてもしゃあねえ。目ン前の敵を倒す…それでいいじゃねえか。
秀吉:ああ、そうだといいんだがなあ。

○利家と秀吉7
利家:熱いぜ! 秀吉、お前と一緒に戦うのは面白え。
秀吉:そうか、そりゃよかった、…利家、どうじゃ? 今後、わしんとこで動いてみるっちゅのは?

○勝利秀吉展開
利家:…さっきン話で、ひとつ言っておきてえことがある。叔父貴は不器用だ。けど俺はそんな叔父貴が好きだ。だから今までもこれからも…。
秀吉:わーっとる。柴田殿のために来るんで構わん。それでもわしには、お前が必要じゃ。

○利家と秀吉8
秀吉:利家ー! 派手にやっとるのう!
利家:目の前の敵討ち尽くし、鬼柴田が軍の魂見せてやる。
秀吉:その調子じゃ! 熱い戦いにして熱い魂見せるんじゃ!

*大阪湾の戦い*

○開始時号令

秀吉:ええか、利家。本陣の守りを固めるんじゃ。
利家:おう! 信長様には一歩も近づけさせねえぜ!
信長:味方の船が到着するまで耐えよ!

○利家突出1
秀吉:利家、突出しすぎじゃ…守り固めろっつっとろうに。そこらへん、柴田殿譲りじゃなあ。

○利家突出2
秀吉:利家の奴、柴田殿と何かあったんだか…発憤しすぎだ。おーい、利家、ひとりで突っ込むと危ねえぞ!

○秀吉と利家1
秀吉:柴田殿ともめたって?
利家:ああ、叔父貴は俺がお前の下に行くのが嫌なんだ。
秀吉:利家、そりゃ違えな…。柴田殿が言いてえことはそういうことじゃねえ。

○秀吉と利家2
秀吉:人が動けば時代が動く、時代が動けば人が動く…。その覚悟があるのか、聞きたかったんじゃねえかな。
利家:覚悟って…俺たち仲間じゃねえか。
秀吉:まあな、信長様がずっといんならな。

○敵船出現3
孫市:ようやく兵糧が届いたな。しっかりあっちまで届けてくれよ!
→敵船出現3後の秀吉
秀吉:兵糧断ちゃ、さくっと戦が終わる…人死にも少ねえ。利家、止めろ! 止めて功立ててのし上がれ!
→兵糧輸送阻止後の秀吉
秀吉:さすがだな、利家!

○勝利のねぎらい
信長:利家、こたびのうぬが働き、大儀である。
利家:は、ありがたきお言葉…。
秀吉:ようやったの、利家! いやーほんに嬉しいわ!
利家:信長様に認められた…秀吉の後押しのおかげだ…。叔父貴…。

○利家VS孫市1
利家:悪りいが俺の初手柄にさせてもらうぜ、大将。
孫市:とても初陣には見えねえけどなあ。
利家:秀吉と組んで初めての手柄ってことさ。
孫市:そっか、あの秀吉と一緒ってわけか…。


*四国征伐*

○伏兵の背景

利家:こいつら毛利…? なんで毛利軍がここに?
秀吉:簡単だ、奴ら手ぇ組んだんさ…油断すんな!

○信長への想い
利家:秀吉ぃ…何でそんな普通でいンだよ。言ったな、信長様がずっといんならって…それって。
秀吉:目ぇ開け、目ン前見ろ、敵がいるぞ、利家。今は目の前の敵を討てや。

○勝利(PC利家)
秀吉:目の前の敵は片付いた…行くぞ、利家。大返しに光秀を討つ。
利家:秀吉…行かなきゃ…なんねえのか。
秀吉:当たり前だ。

○敗北(PC利家)
利家:秀吉、お前がやられちまうなんて…。何人か道連れに俺も逝くぜ…それが俺の落とし前だ…これでいいのかもしれねえな。


*賤ヶ岳の戦い*

○秀吉の指令

三成:我々が東側を制圧後、総攻撃に移行します。中央は敵進軍に備えて防御。
秀吉:利家は、西から攻めてくれや!

○利家と秀吉1
利家:…秀吉、ひとつ言っときてえことがある。叔父貴は不器用だ。だからこの戦の間に俺は…。
秀吉:わーっとる。この戦、お前んためだけに戦えばええ。
利家:…悪りい。

○利家と秀吉2
秀吉:利家、それでええんか。お前の、答えの出し方は?
利家:ああ…それ以外、浮かばねえ。叔父貴の想いに、俺は…俺が応えなきゃなんねえ…俺もだな。誰に似たんだか不器用だぜ。


*天正御前仕合*

○VS秀吉

利家:信長様…ん? 秀吉じゃねえか!
秀吉:おいでなすったかい?

○種明かし
利家:おい秀吉、どういうこったよ。信長様はどこへ…?
秀吉:ネタをばらしちまうと、こりゃあ試験なんさ。信長様の親衛隊・赤母衣衆の筆頭になるため、のな。序盤の人集めから、後半の武芸、そして最終試験。
利家:最終試験って…やっぱ、相手は…。

○勝利
勝家:利家、腕を上げたな。
利家:叔父貴…。
秀吉:利家、赤母衣衆筆頭就任、おめでとうな。
勝家:大殿、これだけの武士を集めていただき、恐悦。
信長:ククク…クク…フハハハハハ…!

■長宗我部元親の章■

*四国征伐*

○無双演舞台詞

利家:秀吉、お前が手間取るたあ…面白い奴を見つけたか。
秀吉:長宗我部元親というてな、利家、お前とおないだ。
利家:いいぜ? 俺の槍で奴の器、見極めてきてやるさ。

○阿国VS前田利家
利家:秀吉を…天下の頭、潰そうってことにゃあよ。皆の思いを背負って人柱ンなって天下の屋台支える…。その覚悟が必要なんだって、分かってンのかよ!
阿国:分かりまへん。


■模擬演舞 賤ヶ岳の戦い(羽柴軍)■

○利家を説得に
秀吉:利家と戦をしとうないなあ。出陣する前に、話をつけんとな。
→秀吉、利家を説得
秀吉:わしゃあ、ダチを失いたくねえ。それだけだ。なあ、退いてくれ、利家。頼む!
利家:……。
→前田利家撤退
利家:叔父貴! 俺はやはり友と…秀吉とは戦えねえ!
勝家:利家…よい。これまでのこと、感謝しておる!
利家:叔父貴…すまねえ…。

○前田利家出陣1
勝家:今だ! 利家、進め!
秀吉:利家と戦わねばならんか…つらいのう、じゃが…。利家倒してでも、わしゃあ天下人になるんじゃ!
→前田利家出陣2
勝家:本陣への道が拓かれた! 今だ! 利家、進め!
秀吉:利家と戦わねばならんか…つらいのう、じゃが…。利家倒してでも、わしゃあ天下人になるんじゃ!


■戦況メッセージ■

*前田利家 台詞*
○1000人撃破褒め(羽柴秀吉)

→てめえの器、天下の器だぜ…

○褒め(羽柴秀吉)

→やるじゃねえか、秀吉
○救援邂逅'(羽柴秀吉)
→助けられちまったな…秀吉

*羽柴(豊臣)秀吉 台詞*
○1000人撃破褒め(前田利家

→鬼柴田が軍の魂、見せてもらったで!
○褒め(前田利家)
→さすがは利家じゃ! やるのう!
○救援邂逅(前田利家)
→利家、助けにきてくれたんか


※「戦国無双 大全」より抜粋